満載の機能を使いこなしているご利用者様の声

様々なお客様にご利用頂いているスカイトランシーバー。
ここではそのお客様のご利用シーンをお伝えします。
随時追加して参りますのでぜひご参照ください。

※本ページに掲載以外のご利用シーンにつきましてはお気軽にお問い合わせください。

自治体【新潟県S市】 防災担当 S様

自治体である新潟県S市 様にて採用頂きました

S市の防災対策の一環としてスカイトランシーバーをご採用頂きました。
S市ではスカイトランシーバーを防災担当職員だけではなく、市長様や副市長様、幹部職員の方々などにも広く配布されたそうです。防災担当職員以外にも防災用の無線機を携帯させるのは全国でも珍しいケースと言えます。
そこで、今回、本事業のご担当者様より、実際の使い心地や利用シーンなどお話を伺いました。

新潟県S市
防災担当 S様

インタビュアー(以降「NESIC」):本日はお時間頂きありがとうございます。 ではさっそく、今回導入頂いた弊社のスカイトランシーバーについてお話を伺わせて頂きます。よろしくお願い致します。 新潟県S市 S様(以降「お客様」):よろしくお願いします。 NESIC:まず最初に、スカイトランシーバー導入検討時の組織の概要とS様のお立場に関して教えてください。 お客様:私はS市で防災担当の係長を務めております。 私どもの係の担当業務は主に災害対策がメインで、災害時の対応の他にも平常時には主にソフト部分を中心とした防災対策と啓発などを行っております。 今回のスカイトランシーバーの導入検討も当係が中心に行いました。

通信エリアと長期的な費用効果が決め手

NESIC:ありがとうございます。スカイトランシーバーの採用をご決断頂いたポイントはどういった所だったのでしょうか?

お客様:1つは通信できるエリアが広いということ、2つ目はやはり価格の面ですかね。スカイトランシーバーは自前の施設を持たなくて良いという所でランニングコストを削減できるのが大きいです。
単年で言うとそう大きくは見えないかもしれませんが、長い目で見た時に費用的にはかなり抑えられます。

NESIC:実際にスカイトランシーバーをご利用頂いた際のお話を聞かせてください。

お客様:直近ですと、先月に市の総合防災訓練がありまして、防災訓練の情報連絡や当日の会場の交通整理員との連絡用としてスカイトランシーバーを使いました。

NESIC:職員様の反応はいかがでしたか?

お客様:スカイトランシーバーが納入され、それぞれの課から職員を招集して操作説明会を行いました。
その時の反応としては、「他の簡易無線機などに比べるとサイズが小さい」という声や、「音声がクリアで聞こえやすい」などの意見があり、職員の反応は良かったです。

オプション品は現場での業務に役立っています

NESIC:今回はアプリだけではなくスマートフォン本体やオプション品も含めて納品させて頂きました。スマートフォンは現場で使う事を想定し、防水・防塵・耐衝撃など堅牢性を重視して京セラ株式会社製の『DURA FORCE® PRO』という端末を納品させて頂きました。
こちらは通常のスマートフォンとは違い、端末の側面にPTTボタン(*)がついているという特長があります。PTTボタンはご利用頂けましたでしょうか?

(*)PTTボタン:プッシュ・トゥ・トーク (Push to Talk) は、送信ボタンを押している時に音声送信状態となる

お客様:はい。アプリ画面上のPTTボタンを押しながら話すより、端末側面のボタンを押して話す方が使いやすいという意見もありました。スピーカーモードではなく通常の電話と同じように耳に当てて話したい時は、端末の側面にボタンがあるので便利ですね。
NESIC:オプションのアクセサリで納品させて頂いた、Bluetooth対応のハンズフリー用アクセサリはいかがでしたでしょうか?

お客様:建設や農林関係、出先の支所など実際に現場に行く部署に配布し、使用しています。

NESIC:アクセサリを使用した感想をお聞かせください。

お客様:防災訓練の時には交通整理や駐車場整理の職員が使いました。実際使ってみて、その都度ポケットからスマホを出し入れしたり、スマホを持ったまま話す必要が無く、ある程度手がフリーになるので現場では使いやすいと好評です。

平常時はもっと電話のような使い方ができたら良い

NESIC:職員の皆様から操作に関して「分かりづらい」、「こういう機能があれば」などのご意見はありましたでしょうか?

お客様:操作に関しては、個人で使っているスマホとほぼ同じなので大丈夫でした。抵抗なく使用していたようです。
機能に関しては、スカイトランシーバー自体がもう少し電話の感覚に近いような使い方ができると良いのでは、という意見がありました。

NESIC:具体的にはどのような使い方でしょうか?

お客様:平常時に業務携帯の代わりとして持ち歩く時、あらかじめ着信が来ると分かってる場合は良いのですが、マナーモードにしていると着信が来たのが分からなかったり、マナーモードを解除しないと音声が聞こえないため、最初の会話を聞き漏らしてしまいます。

NESIC:インカムを常時つけたり、自動録音機能で録音されているのを後から聞くのは煩わしいという課題もあります。

お客様:そのあたりを上手く改善できればという話もありました。

平常時の業務にも幅広く活用していきたい

NESIC:今後、スカイトランシーバーの使い方など、新しい展開を考えていることがありましたら教えてください。

お客様:災害時の対応に関してですが、今までは被害報告があがってきても実際どの場所でどのような状況になっているか、なかなかリアルタイムでは確認できませんでした。それぞれの担当課の者が現地で写真を撮って本部に戻ってから報告するという状況でしたので、今後は上手くスカイトランシーバーと組み合わせてリアルタイムで対応できたら、という話はしております。

NESIC:他にも今後の計画などありましたらお聞かせください。

お客様:まずは今回防災訓練からスカイトランシーバーを導入しましたが、それ以外の活用方法なども関係部署の職員や幹部に対して周知していく必要があると思います。あとはそれぞれの部署が普段の業務の中で積極的に使用して、他にどういう使い方が出来るか検証していきたいと思います。
また、各部署の職員からも「業務の中で使ってみたい!」という声を沢山頂いていますし、利用頻度が増えていく中で「もっとこういう使い方をしたらいいんじゃないか」、「ここの部分をもっと改善できないか」という意見も出てくると思いますので、そういう意見を吸い上げてまたご相談させて頂けたらと思います。

NESIC:そのようなお客様のご意見を頂き、機能改善に活かしていきたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いします。
本日はお忙しい所お時間を頂きありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

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