満載の機能を使いこなしているご利用者様の声

様々なお客様にご利用頂いているスカイトランシーバー。
ここではそのお客様のご利用シーンをお伝えします。
随時追加して参りますのでぜひご参照ください。

※本ページに掲載以外のご利用シーンにつきましてはお気軽にお問い合わせください。

専門葬儀社【有限会社ゆぐち装飾】 代表取締役 湯口 弘章 様

トランシーバーからの代替え成功例

専門葬儀社「ゆぐち」ロゴ
香川県三豊市にある葬祭事業一式を請け負う『ゆぐち様』にスカイトランシーバーをご導入頂きました。地元では創業70年の歴史をもつ老舗です。 今回はその代表取締役である湯口社長にお話しを伺いました。
専門葬儀社「ゆぐち」の社員の皆様
湯口弘章様

「有限会社ゆぐち装飾」
代表取締役 湯口弘章様

導入決定のポイントは3つ!

インタビュアー(以降「NESIC」):本日はよろしくお願い致します。

有限会社ゆぐち装飾 代表取締役 湯口弘章様(以降「お客様」):よろしくお願いします。

NESIC:まず最初にお客様の会社の概要についてお教え頂けますでしょうか。

お客様:はい。当社は正社員8名、パート7名の計15名による葬儀社です。業務は葬祭事業一式を請け負う葬儀業全般で、葬儀会館を大小あわせて4つ持っております。

NESIC:スカイトランシーバーをご採用頂いた理由をお教え頂けますでしょうか?

お客様:主に3つありますね。1つ目は他のIPトランシーバーのシステムに比べるとコストが随分安かったということ。2つ目は個人所有のスマホにアプリで簡単に導入できること。3つ目は広域での同時通話ができるということ。この3つが導入の決め手ですね。

NESIC:スカイトランシーバーをご採用頂く以前は市販の簡易トランシーバー等をご利用されていたということですが、切り替えに至ったきっかけは何だったのでしょう?

お客様:葬儀会館が当初より増えたことで、離れた建物間での通話が簡易トランシーバーでは切れてしまう、つながらないという問題が出てきたんです。

NESIC:なるほど、いざという時につながらないとなると仕事に差し支えますよね。

お客様:そんな状況でしたので、まずは広域でもつなげられる手段はないかということが一点、もう一点は、うちの会館はすでにフリーのWiFiを整備してIP通信の環境が整っていましたので、それを活かせるシステムは無いかと探していたということ。この二点を満たす解決策を探していてスカイトランシーバーに辿り着きました。

離れた場所にいても社員同士でフォローができるように

NESIC:では、ゆぐち装飾様で実際にスカイトランシーバーをご利用されているシーンや使い心地についてお話し頂けますでしょうか?

お客様:葬儀時に全員に「こういうオペレーションでやってね」、「次はあっちの会館へ行ってね」といった指示を一斉通報するのに使っています。特にうちで一番重宝するのが葬儀会館から火葬場など別の会場に移動する時です。出発するタイミングで対応している社員から「今ここにいて、これからお客様が移動されます」という連絡があるのですが、それが離れた場所にいても一斉に全員に伝わる。これが一番大きなメリットかなと思います。

NESIC:一日の中でも社員の皆様が色んな会場を行き来される、と。

お客様:そうですね。会館だけでも敷地としては2か所ですが、大小4会館を行き来することになります。それらの会館を跨ぐと今までの簡易トランシーバーでは繋がらなかったり、かといって携帯を鳴らしても式の最中だと出られなかったりという問題がありましたが、スカイトランシーバーはアプリを起動してインカム1個付けてるような恰好で発信できるので便利だと思います。

NESIC:インカムというのは市販のイヤホンのような物をつけているんでしょうか?

お客様:最初はNECさんにオススメして頂いたPTTボタン付きの有線イヤホンを使っていましたが、最新型のiPhoneが、有線イヤホンを使おうとするとUSBポートから変換ケーブルを介してつながないといけない仕様になってしまったので、iPhoneユーザーの社員はワイヤレスで接続できるAirPodsに替えました。
私のスマホもAndroidですけど、機種変をした時に最新型はイヤホンジャックが無くなってしまったんですよね。それで私も市販のBluetooth接続対応のイヤホンに替えました。
お客様:他にも、つい最近のことですと、今年4月に三豊市の火葬場が移設しまして、それに伴い市の方からの指導で火葬場に向かう際には「今、葬儀会館を出発しました」という事前連絡の電話を一本するようにというルールに変わりました。その対応にもスカイトランシーバーが便利で、霊柩車の運転手が出発前にインカムから「火葬場への連絡をお願いします」と言うと事務所にいる誰かが代わりに電話をかけておいてくれたりとか。

NESIC:出発前に運転手さんが電話連絡のためにお客様を待たせることが無くなったということですね。

お客様:そうです。そういう意味では、業務のカバーやミスを減らすことができて助かっています。いちいち携帯で一人ずつPoint to Pointで連絡してたのが一対多に一斉に連絡できるので、業務上の効率化にもつながっていますし。

NESIC:例えば今まではどういったミスが起きていたのでしょうか?

お客様:やはり「連絡のし忘れ」というのが一番大きなミスです。
葬儀というのは割と時間が決められている仕事なので、短時間・限られた時間の中で全部ミスなくこなさなければいけません。そうすると、どうしても慌てたりして言い忘れが起きたりとか。

NESIC:なるほど。

お客様:今まではバタバタしている時にお客様やご親戚の方から何か依頼され、移動する際に別の社員に伝言するのを忘れてしまうということがありました。そういった時にスカイトランシーバーなら「今こういうことを言われたよ」と言えば誰かが覚えていてお互いにカバーできる。そういう部分で助かってます。

NESIC:そういったフォローが社員同士で可能になったというのがスカイトランシーバーの導入で得られた効果になりますかね。

お客様:そうですね。
事務所にもスカイトランシーバーが入った端末を一台置いているんですが、事務所で留守番係をしている事務員もしっかり聞いているので、現場で動いている以外の人間からもバックアップできるというメリットもありました。

NESIC:そういった離れた場所からのマネジメントも出来るということですね。

便利になったというのが一番でした

NESIC:では次に、実際にスカイトランシーバーを導入した時の社員の皆様の反応はいかがでしたか?

お客様:便利になったというのが一番でしたね。ただ導入当初に、これは私が悪いんですが、マイページの設定画面でユーザーIDと社員名を紐付けするのを忘れていたので、社員から「誰が喋っているのか分からない」と言うクレームがありました。

NESIC:その節はご迷惑をおかけしました。

お客様:すぐその件をNECさんに質問したら「管理画面のここから設定できます」と変更の手順を教えて頂けたので無事設定することができました。
設定に関しては素人の方も多いとは思いますし、もっと分かりやすくアナウンスした方がいいとは思いました。

NESIC:貴重なご意見、有り難うございます。なるべく早めに対応させて頂きます。

お客様:その他に、これはうちの特長かもしれないんですけど、社員から「スマホのバッテリーがもたない」という声もありました。
導入当初は「出社したらすぐスカイトランシーバーONね」と決めていたんですが、それだと個人のスマホを使っているので朝の時点での充電状況や端末の種類によっては一日もたないケースがありました。なので、今は使うのは葬儀時だけに限定し、使う時にLINEなどで「今からみんなスカイトランシーバーONにしてね」と連絡するなどアプリを組み合わせて使っています。

NESIC:忙しい時には充電するタイミングが無いこともありますし、バックグラウンドで動いている他のアプリとの兼ね合いもありますが、もう少しバッテリーが長持ちしてほしいということですね。

本当はもっと色々使ってみたい

NESIC:最後に今後スカイトランシーバーをこんな風に使っていきたいなど展望がありましたらお伺いしたいと思います。

お客様:先程お話ししたバッテリーの件がもう少し解消できるのであれば、葬儀時だけではなく、日常的に内線電話の代わりなどにも使いたいとは思っています。

NESIC:なるほど。他に何か気になったことはありましたか?

お客様:本当はもっと使いたい、色々なことをやってみたいと思っています。ただ、バッテリーの問題とPTTのBluetooth連携の問題でイマイチ使えてないといったところです。色々使いやすいアプリなので本当はもっと使えるんじゃないかと可能性は感じています。

NESIC:Bluetoothの連携の問題と申しますと?

お客様:AndoroidとBluetoothのイヤーセットを今使っているのですが、複数の機器と連携していると、PTTのコマンドが例えばミュージックプレイヤーの再生ボタンと被ったり、通話のON/OFFと被ったりする時があります。
Bluetoothの仕様上、複数の機器と連携してしまうとそうなるのは仕方ないと思いますが。これは仕組みが分かっている者(*)からすると仕方がないと理解できるんですが、分かってない人からすると「何だこれは??」となると思いますね。

(*)湯口社長は以前富士通にお勤めで、こういったデジタル機器に精通されておられるそうです。


NESIC:分かりました。そのあたりも今後お客様にご理解頂けるよう、もっと分かりやすくご説明させて頂きたいと思います。
本日はお忙しいところ、誠にありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

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