【おすすめ無線アプリ】サバゲーに新しいコミュニケーションツールを
スマホトランシーバーアプリを使って迅速な連絡と円滑なコミュニケーションを。
サバイバルゲーム、通称「サバゲー」では、チーム内の連携や位置の把握が勝利につながる重要なポイントとなります。
仲間が近くにいるときは、ハンドサインや声かけといったコミュニケーションも有効ですが、離れた位置にいる仲間とこれらの方法で連携をとることは難しいですよね。
かと言ってサバゲーのためだけにインカムやトランシーバーを購入するのは憚られるという方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、無線アプリの活用です。
ここでは、無線アプリの特徴と、サバゲーをするときに便利な無線アプリ「スカイトランシーバー」についてご紹介。
無線アプリを使って、より本格的なサバゲーを楽しみましょう。
サバゲーで無線アプリをおすすめする理由
サバゲーではチームの仲間と連絡を取り合って、敵の位置や退場の通達を行います。
インカムやトランシーバーを使っている方も多いですが、これらの無線機は通信距離や費用の面でいくつかのデメリットがあります。
まずは無線機の持つデメリットと、無線アプリの有用性について見ていきましょう。
無線機のデメリットをカバー
インカムやトランシーバーは免許なしで手軽に利用できる反面、以下のようなデメリットがあります。
- 通信できる距離に制限がある
- 障害物などの影響を受けやすい
- 機器の準備が必要なため、購入やレンタル費用がかかる
- 混信による傍受・盗聴の心配がある
特定小電力無線(インカム・トランシーバー)は直接お互いの電波をキャッチして通信を行うという仕組みです。
そのため電波が届く範囲を超えていたり、壁などの障害物を隔てていたりすると、通信が不安定になり接続できなくなります。
一方無線アプリはIP方式による通信を採用しているものが多く、携帯電話の電波が入るエリアであればどれだけ離れていても通話が可能です。
サバゲーではチーム内のメンバーと距離が開くことも少なくないので、距離を気にしなくて良いというのはメリットですよね。
ただしBluetooth(ブルートゥース)タイプのアプリは無線機と同じく距離の制限があるので注意。
また無線機は専用の機器を準備する必要がありましたが、無線アプリならスマホがそのまま無線機になるので機器の準備は不要です。
アプリの月額利用料やパケット通信費用などは発生しますが、無線機の購入やレンタルにかかるお金と比べれば安く抑えられるでしょう。
更に、IP方式の無線アプリであればデータが暗号化されるため、第3者に会話を聞かれたり、逆に誰かの会話が聞こえてしまったりという心配がありません。
このように、無線アプリは無線機が抱えているデメリットを解消した便利な存在なのです。
無線アプリは幅広く活用できる
無線アプリはサバゲーをプレイする際のチーム内でのコミュニケーションツールとして非常に役立ちます。
自分のスマホがそのまま無線機になり、距離にかかわらずクリアな通信ができるという使い勝手の良さから、サバゲー以外にも次のようなシーンで活用できます。
- バイクでのツーリング
- サイクリング
- スノーボード
- ハイキング
- キャンプ など
また、1対1での通話はもちろん、1対多数という形での通話ができるのも無線アプリの魅力。
携帯電話での通話の場合、相手の連絡先を1人1人電話帳で探したり電話番号を入力したりといった手間がかかります。
無線アプリならアプリを起動してチャンネルを指定するだけで、必要なメンバーに一括で指示を出すことが可能です。
スムーズに複数人への連絡が行えることから、タクシーの配車や災害時の社内連絡などにもおすすめです。
連絡手段が携帯電話しかない、という企業は無線アプリの導入を検討してみても良いかもしれません。
サバゲーで使えるおすすめ無線アプリ「スカイトランシーバー」
ここからは、サバゲーをはじめとする様々なシーンで便利なおすすめ無線アプリ「スカイトランシーバー」についてご紹介。
スカイトランシーバーは、NECネッツエスアイが提供している人気の無線アプリです。
サバゲーにぴったりの機能が揃っているので、導入をお考えの方はぜひチェックしてみてくださいね。
スカイトランシーバーの機能
スカイトランシーバーには以下のような機能が実装されています。
- 音声機能(1対1・1対多数)
- グループ管理機能
- テキストチャット機能
- 録音・再生機能
- 発信者位置情報管理機能
音声機能(1対1・1対多数)
画面上にあるPTTボタンをタップしている間、指定した相手に対して音声を発信することが可能。
個別通話はもちろん、グループへの一斉連絡にも活用できます。
サバゲーのプレイ中に自分の退場を通達したり、敵の情報を共有したりする際に役立つでしょう。
グループ管理機能
スカイトランシーバーでは「チャンネル」と呼ばれるグループを作って管理することができます。
一緒にサバゲーをプレイするチームごとにチャンネルを作成しておけば、ワンタップで接続先のメンバーを変更できるので便利です。
サバゲー以外でスカイトランシーバーを利用するという場合でも、別途チャンネルを用意するだけで完了です。
テキストチャット機能
通話機能だけでなく、LINEのようにチャット感覚でメッセージの送受信ができる機能も備わっています。
こちらはグループのみ対応しており、文字として記録を残しておきたい場合に便利です。
録音・再生機能
通話の際に受信した音声は、アプリ内で自動的に録音される仕組みとなっています。
録音データは履歴からいつでも聞き直すことができるので、言った・言わないというトラブルの解消につながるでしょう。
発信者位置情報管理機能
発信者の位置情報を履歴から確認することができます。
わざわざ口頭で説明しなくても、マップ上ですぐに位置を把握できるのでスムーズな連携が可能です。
サバゲーで自分の近くにいる仲間・敵の情報を共有する際に有効です。
スカイトランシーバーの利用料金
スカイトランシーバーは1ユーザーにつき、月額利用料1,100円(税込み)のみで利用できます。
IP方式で通信を行うためパケット通信費用はかかりますが、従来の無線機のような初期費用・機器購入費用は一切かかりません。
無線機をレンタルする場合、月額3,000円~4,000円程度かかるので、スカイトランシーバーは割安と言えるでしょう。
また月額課金システムのため、途中解約をしても残金の支払いや違約金が発生することもありません。
本登録の前に14日間の無料お試しも可能となっており、使用感をチェックしてから導入するかどうかを判断できるのも嬉しいポイント。
更にオプションとして販売されているゲートウェイを購入すれば、従来の無線機とスカイトランシーバーを連携させることも可能です。
既存の無線機を無駄にせず、コストを抑えながら段階的に移行させられます。
その他、ハンズフリー化が可能なPTTボタン・イヤホンや指令局としての機能を果たすWindows版アプリなども提供されています。
PTTボタンでハンズフリー化させておけば、銃を持っている状態でもストレスなく通信が行えるでしょう。
スカイトランシーバーの導入方法
スカイトランシーバーを利用するにあたっては、スカイトランシーバーの公式サイトから申し込みを行う必要があります。
手順に従ってアカウント登録を行い、スカイトランシーバーのアプリをインストールしてログインするという流れになります。
14日間の無料お試し期間が終わったあと、本登録を行う場合はマイページから利用再開が必要。
自動的に有料版へ移行するわけではないので、期日を忘れて支払いが発生してしまうということはありません。
スカイトランシーバーの詳細
主な機能 | 音声機能(1対1・1対多数) グループ管理機能 テキストチャット機能 録音・再生機能 発信者位置情報管理機能 |
通信方式 | IP方式 |
利用料金 | 1ユーザーにつき月額1,100円(税込み) ※14日間無料お試し可能 |
オプション | Bluetooth対応PTTボタン/PTT内蔵イヤホン/ゲートウェイ(既存無線機との連携)/ 司令局機能(Windowsアプリケーション) |
まとめ
- 無線アプリはサバゲーでのコミュニケーションツールとして適している
- 距離に関係なく通信したい場合はIP方式の無線アプリが便利
- サバゲーで役立つ機能が満載のスカイトランシーバーがおすすめ
スカイトランシーバーは従来の無線機よりも費用が安く済みますし、無料トライアルで使用感をチェックすることもできます。
チーム内でのスムーズなやり取りはサバゲーを楽しむうえで欠かせないポイントなので、ぜひ導入を検討してみてくださいね。
サバゲーをはじめ、様々なスポーツやアクティビティにおいて仲間との連携は重要なポイントです。無線アプリを使えば、どれだけ離れたところでも安定した通信を行うことができます。スマホを使った新しいコミュニケーションツールを手に入れましょう。
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