トランシーバーアプリの通信距離は?

スマホ用「トランシーバーアプリ」の距離とメリット・デメリット

トランシーバーアプリの通信距離は?

スマートフォン(スマホ)に専用アプリをインストールして使用する「トランシーバーアプリ」。

スマホさえあれば導入が可能なため、手軽な通信手段として、工事現場や医療現場、イベント会場など様々な場所で採用されています。
スマホの普及率が高い最近では、従来の無線機やトランシーバーから「トランシーバーアプリ」に乗り換える企業も増えてきています。

そんな大人気のトランシーバーアプリですが、「通信距離」はどのくらいなのでしょうか?
今回はトランシーバーアプリの通信距離をはじめとして、従来のトランシーバーとの通信距離の違いやアプリのメリット・デメリットまで網羅的に解説いたします。

トランシーバーアプリの通信距離はどのくらい?

トランシーバーアプリの通信距離はどのくらい?

トランシーバーアプリの通信距離は全国区

一般的なトランシーバーアプリは、大手携帯電話事業者の回線を使って通信を行います。そのため、トランシーバーアプリの通信距離は「全国区」。携帯電話の電波が届く範囲なら全国で通信が可能ということです。

対して従来の無線機の場合、どんなに電波状況が良くてもその通信距離は半径1~2km程度が限界です。
したがって、通信距離の広さという点において、トランシーバーアプリは従来の無線機より格段に優秀であるといえるでしょう。

トランシーバーアプリなら通信の安定性も抜群

通信距離の広さもさることながら、トランシーバーアプリは「電波の安定性」においても優秀です。
従来の無線機では、電波状況によっては通信範囲内でも音声が途切れてしまうことがしばしば起こります。
一方、トランシーバーアプリは遠い距離でも安定して通話することが可能。電話回線を使っているため、音声が途中で途切れてしまうようなことはありません。

また、壁などに隔てられた環境では使えないことが多い従来の無線機とは違い、トランシーバーアプリは、環境に関係なく安定した交信ができる点も優れているポイントです。遠い距離でも環境に左右されることなく利用できるので、屋外から屋内までさまざまなシーンで使えるというのもトランシーバーアプリのメリットといえるでしょう。

5つのメリット

5つのメリット

メリット①:通信距離が広い

トランシーバー アプリの最大の特徴といえば、前述した通り「通信距離の広さ」です。いつでもどこでも安定した通信が可能という点は、IP無線を使用したトランシーバーアプリだからこそ実現する大きなメリット。

メリット②:大人数でのコミュニケーションに最適

トランシーバーアプリでは、1対1の会話はもちろん、一度に複数の相手と交信できるというメリットもあります。1対1の会話が基本である通常の電話と比べて、トランシーバーアプリはもともと大人数を相手に通信することを念頭においています。もちろん、通常の電話でもグループ通話は可能ですが、トランシーバーアプリのほうが大人数でコミュニケーションを取る際の利便性は高いといえます。

メリット③:スマホアプリならではの多彩な機能が充実

また、音声機能はもちろん、テキストチャット機能や位置情機がついているアプリもあるので、従来の無線機と比較すると多機能で便利になっています。

メリット④:通信の安全性も抜群

無線を使って通信する場合、盗聴されるのではないかと心配する人もいるのではないでしょうか。トランシーバーアプリでは通信は暗号化されます。そのため、通話を誰かに盗聴されたり、情報を盗まれたりするようなことはありません。

メリット⑤:免許申請も不要!スピーディーに導入できる

トランシーバーアプリなら免許の申請をすることなく最短登録当日から使用することができます。すぐに無線機が必要な場合でも、スマホさえあればすぐに利用開始できるトランシーバーアプリはおすすめです。今ではスマホを持っていない人のほうが少ないので、導入障壁は低いといえるでしょう。

2つのデメリット

デメリット①:携帯電話の電波が届かないところでは通信ができない

通信距離には優れているトランシーバーアプリでも、携帯電話の通信網が行き届いていないエリアでは使用できません。電波が届かない特定地域では、いくら距離が近くてもアプリを使うことができないというのはデメリットになり得ます。

デメリット②:バッテリーの消耗が激しい

また、バッテリー消耗の激しさもデメリットのひとつです。トランシーバーアプリを使う際は、まずアプリを起動しなければなりません。アプリを起動し続けたままになるため、スマホのバッテリーを気にしながら使用する必要があります。そのため、長時間の使用には向いていないというデメリットがあります。ですので、長時間使用する場合は携帯用の充電器を持参すれば安心です。

通信距離が広いトランシーバーアプリはあらゆる業界で活躍

通信距離が広いトランシーバーアプリはあらゆる業界で活躍
通信距離が広いトランシーバーアプリは、業界業種問わず様々なビジネス現場で採用されています。
たとえば、病院や福祉関係の医療現場では、複数のスタッフで意思の疎通を図らなければならないことも多いです。医療現場でコミュニケーションツールとして使用されることが多い携帯やPHSで情報をやり取りする場合、どうしても1対1での情報交換になってしまいます。

そんな時、トランシーバーアプリなら1対1の通信はもちろん、大人数との通信も可能なため、一度に複数の関係者と情報共有をすることができます。万が一会話を聞き逃しても、録音再生機能で聞き直せるので、ミスを防ぐという意味でもトランシーバーアプリは有効です。また敷地の広い病院内でも、トランシーバーアプリなら通信距離を気にせず使えるので安心。

ほかにも、コンサートや花火大会などのイベント会場でも、通信距離の広いトランシーバーアプリは活躍しています。

まとめ

電話回線(IP無線)を使用するトランシーバーアプリには、従来のトランシーバーのように、通信距離の制限や混信の心配はほとんどありません。
そんなメリットの多いトランシーバーアプリの導入を検討されている方は、ぜひ一度「スカイトランシーバー」の14日間無料モニターを試して、便利さを体感してみてください。

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