インカムアプリをおすすめする訳。その他の通信方法と比較しメリットを紹介

インカムアプリをおすすめする訳。その他の通信方法と比較しメリットを紹介

インカムアプリをおすすめする訳。その他の通信方法と比較しメリットを紹介

レストランやホテル、小売の店舗などで従業員間の連絡や通話に活躍するインカム。

この特定小電力トランシーバーことインカムは無くてはならないものですが、実際には音が悪い、重たい、耳が痛くなるなどのデメリットも多数あります。

また充電の手間や管理、紛失の危険性などインカムの抱える問題をぜひ解決したいとお困りの方も多いのではないでしょうか。

そこでぜひおすすめしたいのがインカムをスマホでアプリとして使う方法。

これならばスマートフォンにアプリを入れておけば、インカムと2台持ち歩く必要もありませんので非常に便利。

そんなインカムアプリでぜひおすすめしたいのが、IP無線方式のスマートフォンアプリ、スカイトランシーバーです。

この記事ではなぜスカイトランシーバーがインカムアプリとしてなぜおすすめなのかを詳しく解説していますので、ぜひ最後まで読んでください!

インカムが活躍するシチュエーションと導入メリット

インカムが活躍するシチュエーションと導入メリット
まずはインカムが活躍するシチュエーションと導入するメリットからおさらいしてみましょう。

インカムアプリが活躍するシチュエーションは以下のものが考えられます。

  • レストランやファーストフード店
  • ホテルなどの施設
  • イベント会場
  • アパレルなどの小売店
  • パチンコ店などアミューズメント施設

これらのシチュエーションではインカムアプリがあると迅速にお客様のリクエストに対応できるので非常に便利。

また1対多数で一斉連絡が取れるのでチームで仕事をするのに向いています。

さらに最近注目される緊急時の対応も、一人一人に連絡を取ると時間のロスがあり危険度が増すところを、インカムアプリであれば混乱を招かずにお客様を誘導できたりもします。

インカムアプリを導入することでのメリット、携帯電話との比較

インカムアプリが良い、とお伝えするとそれではスマートフォンの他の通話アプリ利用で良いのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、そうではありません。

インカムアプリとインカム無線。携帯電話、その他通話アプリを比較してみました。

1対多数通話 通信エリア つながり方
インカムアプリ 可能 インターネットエリア全て 必要な時だけ
インカム無線 可能 200m〜300m 必要な時だけ
携帯電話通話 不可能 携帯電波が入る範囲内 つなぎ続ける必要がある
通話アプリ 可能 インターネットエリア つなぎ続ける必要がある

ここで注目するべきは1対多数で連絡が取れるのか、通信エリアの範囲はどれくらいか。つながり方はどうなのかです。

1対多数で連絡が取れるのか

インカムで必要なのは必要な際に一斉にスタッフや従業員に連絡が取れるのかです。

インカムアプリやインカム無線であれば上司や連絡者から必要な状況を一斉に伝えることができますが、携帯電話だと1対1もしくは1対少数しか連絡が取れません。

通話アプリはグループ通話をすれば可能ですが、複数人が同時に話してしまうことがある、グループを作るのにフレンド登録などをしなくてはいけないので、プライベートとビジネスの区切りが難しいのがデメリット。

通信エリアの範囲

通信エリアの範囲はそれぞれの特徴が顕著に出ます。

インカムアプリであればWi-FiやLTE、3Gの範囲内であればどこでも連絡が可能。発信者と受信者の間に壁や障害物があっても問題ありません。

インターネット電波下であれば海外であろうが、海の上であろうが通信可能。

しかしインカム無線、トランシーバータイプのものだと通信距離は200mから300m。さらに間に障害物があったり、1階と4階などでは通信が途切れたり聞こえにくかったりもします。

携帯電話通話は携帯電波内であれば同じく海外でも通信自体は可能。しかし通信料金がかかる、災害時や人が多く集まる場所では混戦や通信障害が出る可能性が高いので問題があります。

つながり方

つながり方も大事な要素。インカムアプリ、インカム無線は一人がPTTボタンという送信ボタンを押している時だけ連絡がいきます。

しかし携帯電話や通話アプリだと複数人がつながりっぱなしになるので、一斉に話し出してしまったり、複数人の背景のノイズ音が入ってしまうなど連絡方法としては不十分です。

スタッフ、従業員間での連絡や指示がメインの目的であるシチュエーションではインカムアプリ、インカム無線のつながり方が非常に必要となります。

アプリと無線・トランシーバータイプの比較

アプリと無線・トランシーバータイプの比較

このようにインカムが活躍するシチュエーションでは携帯電話や通話アプリよりもインカムが適しているというのがわかっていただいたと思います。

そこで、この項では実際にインカムを使っていく上でアプリにすると何が良いのか違いを比較してみましょう。

インカムアプリ インカム無線
初期コスト 不要 必要
携帯性 スマホのみ 無線機を持ち運ぶ必要がある
通話品質 安定、高品質 低品質
維持費 アプリ利用料のみ 不要、しかしバッテリーなど消耗するので買い替えが必要
通信エリア インターネット、Wi-Fi下であればどこでも 200m〜300m
管理 不要 紛失のリスク、充電の管理

このようにアプリと従来のインカム無線であれば違いはかなり明らかです。

特に通信エリアが狭いことがインカム無線の最大のデメリット。

複数階があるビルや店舗、障害物がある場所ではアンテナを設置したりとさらなるコストも必要です。

このようにスマホにインストールして使用するインカムアプリのメリットの方が多いと言えるでしょう。

今から導入するのであればスカイトランシーバーをぜひ検討ください

今から導入するのであればスカイトランシーバーをぜひ検討ください

インカムを導入されるのであればスマホにインストールして使用するアプリがおすすめなのですが、インカムアプリと言ってもたくさんあります。

中にはインターネット下で利用できるIP無線方式でなくBluetooth通信方式のものもありますので要注意。

Bluetooth方式だとかなり通信範囲が限られてしまいますし、通信が途切れやすくもあります。

その点NECネッツエスアイが提供しているスカイトランシーバーであれば一度設定してしまえば、アプリを立ち上げるだけですぐに使用可能。

毎回複雑な設定を行う必要がありません。

スカイトランシーバーは累計登録ユーザー1万人を突破した人気IP無線アプリ。様々なシーンで導入され活躍しています。(※2020年1月時点)

品質面も高く安心してご利用いただけるインカムアプリです。

クオリティが低いインカムアプリだと通話遅延が起きたり、ノイズが多かったりと問題がありますがスカイトランシーバーであればその点も安心。

実績十分のNECネッツエスアイが提供していますので、通話品質が良いとApple StoreやGoogle Playなどで高い評価を得ています。(※2020年1月時点)

インカム無線にない機能が便利

スカイトランシーバーには従来のインカム無線にないアプリならではの便利な機能があります。

それはテキストチャット機能と録音・再生機能、そして発信者の位置情報機能。

テキストチャット機能はグループ全体へテキストメッセージを送ることができる機能。

録音・再生機能は受信した会話を自動で録音するもので、後から会話を再生して聞き直すことができます。

発信者位置情報機能は発信者がどこから発信したのかをマップ上で確認できるもの。

イベント会場やスタッフが移動することが多いシチュエーションで活躍するでしょう。

これら機能は使い方も簡単で、どなたでもご使用いただけます。

通信の際の周辺アクセサリーもしっかり充実

スカイトランシーバーをインカムとして使用する際に必要となる周辺アクセサリー。

もちろんAndroid・iOSスマホで使え、Bluetoothでスマホとアクセサリ機器をペアリングしたり、有線でスマホと機器を繋ぐことで、スマホ端末の画面に触ることなくPTT(プッシュ・トゥ・トーク)発信することができるアクセサリも多数ご用意しています。

周辺アクセサリを見る

気になる料金プランは


スカイトランシーバーは月額費用1,000円(税別)/ユーザーでご利用いただけます。

iOS、Androidどちらにもインストール可能で機材などの費用は一切不要。

LTEや3Gを利用する際はパケット通信費がわずかに必要ですが、Wi-Fiに繋いでおけばそれも不要です。

またスカイトランシーバーは14日間無料モニターもご用意していますので、まずはその高品質通話を体験していただいた上で本格導入をご検討いただけます。

(その際に無料モニターから有料プランへの自動切り替えはございません)

ぜひ今からインカムアプリ導入をお考えの企業、店舗様はスカイトランシーバーをお試しください。

スカイトランシーバーを体験
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